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その1 9月の5連休で旅行でもしようかと
その2 2泊3日の全スケジュールと旅支度 ←イマココ その3 1日目:9月20日 札幌~函館~青森~八戸~盛岡泊 ←coming soon その4 2日目:9月21日 盛岡~角館~秋田泊 ←coming soon その5 3日目:9月22日 秋田~青森~函館~札幌 ←coming soon その6 おみやげとまとめ ←coming soon - * - * - それでは今回の旅行のスケジュールをまとめてみます。ここにまとめたのは、出発前に立てたスケジュールです。実際に行って現地で変更になったものもありますが、それはまた後ほどということで。 ![]() 今回は、札幌市内発で北東北3県がフリーエリアになった「みちのくフリーきっぷ」を使いました。有効期間は6日間、フリーエリア内の青森・秋田・岩手は乗り降り自由で、新幹線を含む特急・快速・普通列車の自由席に乗り降り自由で、さらに普通車指定席が4回まで選べます。 フリーエリアまでの行きと帰りの分の特急・急行列車の普通車指定席が含まれていて、エリア以外では、函館のみ途中下車OKでしたが、今回は日程的に無理でした。この内容で1人20,600円。もし定価で購入したら? の金額も(カッコ内に)併記しましたのでご参考に。 ![]() 1日目 9月20日(日) 07:00 札幌発 特急スーパー北斗2号 ↓ 10:11 函館着 (8,590円) 10:40 函館発 特急白鳥18号 ↓ 13:52 八戸着 (7,230円) ※途中下車 14:57 八戸発 東北新幹線はやて20号 ↓ 15:35 盛岡着 (3,920円 → sub total 19,740円) 16:00 ホテル東日本盛岡 チェックイン 喫茶「光原社」 岩手県立美術館 自家焙煎珈琲「ねるどりっぷ機屋」 盛岡冷麺「盛楼閣」 パン店「フクダパン」の場所を確認 ![]() 2日目 9月21日(月) 07:30 チェックアウト パン店「フクダパン」 08:39 盛岡発 秋田新幹線こまち71号 ↓ 09:30 角館着 (2,770円) ※途中下車 大村美術館 蕎麦~どこかで お菓子~どこかでテイクアウト 12:59 角館発 秋田新幹線こまち11号 ↓ 13:44 秋田着 (2,940円 → sub total 5,710円) 14:00 秋田ビューホテル チェックイン 稲庭うどん~どこかで 平野政吉美術館+公園 喫茶店~どこかで きりたんぽ等郷土料理~どこかで ![]() 3日目 9月22日(火) 07:30 チェックアウト 08:25 秋田発 快速リゾートしらかみ1号 ↓ 13:32 青森着 (4,820円?) ※途中下車 喫茶「シュトラウス」 秋田県立美術館 棟方志功記念館 お菓子~どこかでテイクアウト りんご~どこかでお土産用 17:22 青森発 特急スーパー白鳥19号 ↓ 19:20 函館着 (5,340円) 19:42 函館発 特急スーパー北斗21号 ↓ 22:56 札幌着 (8,590円 → sub total 18,750円) ------------------------------------------------ total 44,200円(定価で乗ったと仮定しての総額) 5連休の真ん中の3日間を選び、前後に予備日を設けました。こうしておけば、前日うっかり仕事が忙しくて残業になったとしても、とりあえず寝てからゆっくり旅の支度ができますし、帰った次の日を洗濯したり掃除したりの回復日に当てることが出来ます。それに、1日目のスタートおよび3日目の帰宅を早い&遅い汽車にという選択も出来ますので、それだけチョイスの幅が広がります。 きっぷと宿を押さえたので、次は荷造りですね。今までは、車が付いて引いて歩けるカートタイプの旅行カバンに2人分の荷物をまとめていました。ですが、実際に使ってみると、案外引いて歩けない場所って多いですよね。階段などの段差は持ち上げなくては通れないし、石畳のような場所はガラガラうるさくて時間帯によっては気になります。当然、砂利道や土の上は引けません。 そこで今回の旅行を機に、リュックを2つ新調しました。これがもし、スーツやドレスや着物を着て歩くようだったらリュックは合いませんけど、私たちはいつもチノパンにシャツでホーキンスですから。それに今回は、滞在型ではなく周遊型の旅行ですから、1日目と2日目の宿は別の場所で、常に荷物を持っての移動があります。となれば、変なフェミニズムを発動させずに、重い荷物は分けて持ちましょ~の方がお互い幸せです。一つは無印の黒いもの、もう一つはアマゾンでコールマンの赤いものを選びました。いずれもネットショップを利用し、ちょうどタイミング良くクーポンなどがあったのでちょっとお安く買えて良かったです。 また、荷物を軽くするために、途中で脱いだ服やお土産を宅配便で送ってしまう方法も考えましたが、今回は着替えを捨てることにしました。日々着ていて何度も水をくぐって、肌触りはいいけどだんだん弱ってきたものを、この旅行を最後に旅先で捨ててしまう作戦です。この手を使えば、下着の分くらいは途中で荷物が軽くなります。難点は、絶対に行き倒れになれないことくらいですが、このくらいの緊張感があったほうがいいでしょう。 私たちは毎日結構な量のサプリメント(+持病の薬)を、朝晩の2回に分けて飲んでいます。それを簡単に勝つ確実に飲むために、小さなちーの袋を買いました。旅行のときはいつもと食事のとり方が変わるため、ともするとタイミングを逃して飲み忘れてしまいますが、これに1回に飲む量を小分けして、日数分用意しておけば飲み忘れがありません。 ![]() 特に今回は3日とも移動のスタートが早く、車中で朝食を取ったので、その後で食後の薬を飲めるように手元に用意しておいたのは大正解でした。透明の袋なので、朝晩や飲む人によって中身が異なるものも目で確認できますし、確実にするには、袋自体にマーカーで書いておけば間違いありません。きれいに使えば、袋は再利用も可能です。 旅行ガイド本は2冊買いましたが、行き先が決まった時点で本はバラして、今回の旅行で関係のあるページだけを留めてオリジナル編集版を作りました。自分でインデックスもつけたので、移動しながらでも見やすく持ち歩きの邪魔にもなりません。 ![]() 旅のしおりは、時系列でエクセルで作った旅程表と、本やサイトを調べてピックアップした店情報などのテキストの2種類、プラスそれが間に合わなかった店の口コミサイト情報を、携帯サイトのお気に入りに入れて行きました。行くお店を全て完璧にがちがちに決めてしまうのではなく、現地に行って実際に店の雰囲気や込み具合を見てから選ぼうという考えです。プリントしていった旅程表とテキストには、実際に行った店や買ったもの、食べたものの感想などを直接書き込むなどして、後で精算したり、こうしてレポートをまとめたりするときの参考にもなります。もちろん、思い出にもなります。 ![]()
めでたくGWに突入いたしましての初日、割と近所にあるちょっとした遊歩道に、お散歩がてら花見に行ってまいりました。もちろん! 新アイテムふたつを携えてですっ!!
イワタニの超小さいバーナーと、コールマンのかわいいケトル。これでお湯を沸かして、現地で熱々のお茶を飲むんですー。ケトルの取っ手を起こしねじを締めて固定し、まずは近くの公園で水をGET! ![]() 現地に移動して、早速バーナーをセットして点火! おー、沸いてる沸いてる♪ マニュアルには1Lの水が沸騰するまで約4分10秒とありましたが、火を絞ったせいかもう少しかかったように思います。でも、ただお湯を沸かしてるだけなのにスッゴク楽しいの。 ![]() 沸騰したところでティーバッグを入れたカップに注ぎます。わくわく。ケトルの取っ手はまったく熱くなりません。普通に素手で持てます。 ![]() 今までのポットのお湯で入れたお茶と違って、当たり前ですけど熱々でしっかり濃いお茶が出るので嬉しいです。おかわり用のお湯は冷めちゃいましたが、これはタオル1枚と大き目のバンダナ1枚もあれば、冷める前に包んでおくだけでそこそこ保温はできるでしょう。次からそうしよう。満開の桜を眺めながら、パン屋さんのパンをいただきました。新アイテムのおかげで、これからの公園散歩がより楽しくなりそうです。うしし。 2008.4.26 初出:blog@naturum「大人のOFF」 < 前のページ次のページ >
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