仕事に追われる日々はシンプルに、ダーリンやぼうずと過ごす週末は大切に。ささやかな身の丈のお楽しみです。プロフィールはネームカードを。週末・祝祭日を中心に不定期更新、主にモブログリアルタイム投稿です。
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余市 2
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一番の目当てがここ、リタハウス。ここにあるティールームの紅茶とスコーンが、絶品なんです。詳しくはニッカのHPをどうぞ。
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# by simplelife-recipe | 2005-06-25 14:39 | もぶろぐ
余市 1
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に来ています。久しぶりの、汽車とバスの旅です。
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# by simplelife-recipe | 2005-06-25 14:10 | もぶろぐ
藤の花
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を見に、前の家の近くにある児童公園に来ています。藤の花が多い年の夏は猛暑…長期予報より当たります。今年は、普通くらいかな。ただ、昨年の台風で木が傷んでいるので、それを割り引けば、多めかもしれません。夏は暑く、冬は寒くでないと経済が回らないので、頑張って欲しいですね(誰に?)。ともあれ、辺りはとてもいい香りでいっぱいです。

ポージィさんの「ポージィの花etc.記」にトラックバックさせていただきました。
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# by simplelife-recipe | 2005-06-12 18:06 | もぶろぐ
DVD「Shall weダンス?」(日)・映画「Shall we Dance?」(米)
どうも好きになれなくて、映画もドラマも日本のものは殆ど見ません。なので、周防監督のメガホンで作られたこの映画が10年前に封切りになったのも、トップバレリーナの草刈民代が出てるのも、役所広司や竹中直人、渡辺えり子の名演・怪演で話題になったのも知ってましたけど、見てみようという気には全くなりませんでした。

でもそれがその後、世界各国で上映されてかなりの好評を集め、とうとう今年リチャード・ギアの主演でハリウッド版が公開された…と聞いて、激しく興味をそそられました。アニメでもSFXでもなく、古来の日本文化を扱ったものでもない作品で、どう考えてもコッテコテの日本人の日常を舞台にした、しかも社交ダンスという西洋文化に馴染もうとするある意味かっこ悪い日本人が題材になっているのに、それのどこがそこまでアメリカ人にウケたのか。そしてリチャード・ギアをしてリメイク版を作りたいと駆り立てるほどの魅力を超える魔力がどこにあったのか。そこが私にとって謎だったんです。

まあ、劇場に映画を見に行くのは久しぶりだから、2時間楽しめればいいでしょう。ダーリンも同じようなことを考えていて、賛成してくれましたが、どうせなら行く前に日本版を見て、それからハリウッド版を見た方が面白そうだ、と言い出し、GW中にレンタルしてきてまず見てみました。

《日本版》
細かいストーリーはあまぞんその他に譲ります。そこそこ身の丈にあった幸せを手に入れて、満たされた人生を送っているはずなのに、何だか空しい。そんな日々を過ごしていた、役所広司演ずる部長さん(だったかな?)が、ひょんな事から社交ダンスのレッスンに通い、もう一つの自分に目覚めるというストーリーです。

そう、これは自分探しのお話ですね。草刈民代演ずる舞先生は、ダンス競技者としては環境も血筋も肉体も容貌も恵まれているのに、心が出来ていない人形のような人。彼女が、役所さんおよび一緒にレッスンを受けるでこぼこコンビの2人、そして竹中直人や渡辺えり子などと触れ合っていくうちに、ハートのある「生きた人」へと目覚め変わっていく。その過程が、いい味です。

大人になってしまうと、仕事や家庭などの環境に知らず知らずに縛られ、全てを忘れて何かに打ち込む事などなくなってしまう。そこそこの幸せはつかんだし、このまま人生終わるんだろうなー、でも何だか寂しい。なりたかった自分とは随分違うけど、もう年だし超えられないコンプレックスも自分でわかっているし。でも、もしかしたらこの場所でなら、もう一度輝ける自分を目指せるんじゃないだろうか、華々しい結果は残せなくても、久しぶりに熱くなって夢中になれるんじゃないだろうか。そんな気持ちが多分共有できて、見ていて体が熱くなりますね。うちでも、ダンス…はないけど何か楽器でも始めたいなーなんて言ってます。

良かったですよー、ただ、この微妙な味わいが、どれだけ日本人以外の人にわかるだろう、とも思いました。もっとも、私が洋画を見ていて、どれだけその内容を理解できているかとなると、かなり怪しいですけどね。

★★★★☆ 切ない気持ちになれます。
いい年をしてきゅんとなるなんて…でも、これだけ熱くなれるなんて、俺もまだまだ捨てたもんじゃないな、と役所さんが演じた人は思ったんじゃないかな。DVDは、監督と映画ライター(?)2人とのおしゃべり形式の音声解説もあるので、都合2回見ることになりますけどこれがまた面白い。そんな細かいところまで凝ったって画面には映らないってば、というところにコッて遊んで作るんですねー、映画って。作り手が楽しんで作っているものは、違うんだなーとしみじみ。
あと、物凄い長ゼリフのシーンが2回あります。1回は役所さんが舞先生の手紙を読むシーンで、もう1回は教室で先生を相手に役所さんが語るシーン。手紙のは、見てて長いなーと気になったけど、教室のは全く長さを感じませんでした。上手いです。監督も、想定していたのより役所さんの芝居の方が時間が長かったけど、良かったから切れなかった、みたいな話をしてました。それから、たま子先生がとてもステキです。本物のダンスの先生かと思った。そういえば、露骨な色恋沙汰が全く無い映画も久しぶりですね。

さて、予習が終わったところでハリウッド版に突撃です。劇場公開が終わるぎりぎりにやっと行けました。

《アメリカ版》
文化も人種も環境も宗教も違う環境で、同じ話がどう扱われるのかにとても興味がありました。オリジナル版の殆どそのままのシーンもあれば、後から出てくるあのエピソードにつなぐためには、ここでこういう振りがないとアメリカ人は理解できないのねー、なるほどねー、みたいなところもたくさんありました。2本を並べて見て、粗捜しではなく、その違いを鑑賞してみると、面白いですよ。

特に、リチャード・ギアの芝居が、役所さんのそれをまんま真似てるなーっていう場面がたくさんありました。表情とか動きとか。何となく勝った気分がしました。あれがアメリカで使われるということは、案外アメリカの普通のおじさんは日本のそれと大して変わらないのかもなー、なんて思いましたね。

あと、日本版の音声解説で監督が、かなりこだわりを持って教室に作ったと言っていた柱が、アメリカ版でもちゃんとあったので、ちょっと嬉しくなっちゃいました。

ただ、日本版では全ての登場人物が精神的に成長する過程をかなり重要視して描いていた気がするんですけど、それがアメリカ版ではあまり感じられなかったです。愛すべきキャラのでこぼこコンビのインパクトも、ちょっと薄くて残念でした。特に、DVDの特典映像でインタビューも出ていた、若くて体格のいい方の彼が、日本版ではとってもチャーミングだったのに、アメリカ版ではさらっと扱われただけだったのも残念です。

全体には、全ての行動やエピソードにちゃんと理由や結末がついていて、とてもわかりやすいアメリカ的造りでしたね。ラストのダンスシーンで、先生とかっこよく踊りながら自分の女房のところまで戻ってきて、「これ、うちの嫁はん」「あら、ハーイよろしくねー」みたいなやり取りがあって、その後すぐ自分の女房と踊りだすあたりも、アメリカなんでしょうね。

★★★☆☆ 楽しめましたよ。
劇場で見ても損した感は無かったですが、この内容でアメリカでどのくらいウケたんでしょうね。ちゃんと採算取れたのかなー、なんて余計なお世話ですね、ごめんなさい。
関係ないんですけど、見に来ていた人たちはやっぱり中年夫婦の客が多かったです。時間ぎりぎりに暗くなりかけてから私たちの前に来た、私たちより少し年上っぽいご夫婦は、手に持っていた飲み物2つとポップコーンを座るときに全部ぶちまけて、買い直しに行ってました。そして上映の真っ最中に、旦那の方が中座して煙草を吸いに行ったらしく、戻ってきたら臭くて参りました。見た目は大人でも、結構落ち着き無くてちゃんとしていない人が世の中には意外と多いということを、自分も大人と呼ばれる年になって初めて知りました。
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# by simplelife-recipe | 2005-06-12 02:40 | たのしい
どこかへ続く道
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オズの魔法使いみたい。
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# by simplelife-recipe | 2005-05-28 17:22 | もぶろぐ