仕事に追われる日々はシンプルに、ダーリンやぼうずと過ごす週末は大切に。ささやかな身の丈のお楽しみです。プロフィールはネームカードを。週末・祝祭日を中心に不定期更新、主にモブログリアルタイム投稿です。
by simplelife-recipe
関連サイト
検索
ニコッとタウン
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...
画像一覧
記事ランキング
カテゴリ
おいしい
たのしい
きもちいい
おさんぽ
もぶろぐ
アクリルたわし
exciteブログについて
ブログジャンル
最新のトラックバック
棒針編みも試してみました
from *dharmaknit*ニッ..
アクリルたわしの作り方
from シンプルに暮らそう レシピ別館
アクリルたわし
from ぽんの思いつき
その他のジャンル
information


ネカフェ
a0037360_1461696.jpg

がうちの近所に出来ました。とりあえず今日は様子見。となり合うブースのしきりを開いてペア用に、だって。こういうの初めて。新しくてきれいでいいね、おまけにえらく明るいです。分煙ならなお良しだけどネ。
[PR]
# by simplelife-recipe | 2006-01-28 14:06 | もぶろぐ
紅茶の美味しい 2
a0037360_15284997.jpg

ダーリンは小倉クリームのワッフル。小倉餡とワッフルって、意外と合うんだなー、ちょっと鯛焼きっぽいです。お茶はルフナ。今日は時間が早いせいか、混んでますねー。
[PR]
# by simplelife-recipe | 2006-01-22 15:28 | もぶろぐ
紅茶の美味しい
a0037360_15132878.jpg

ディコヤに来ています。私はキーマンとチキンのホットサンド。函館でも食べたけど、なんかこっちのが好きかも。チキンが醤油味でウマーです。
[PR]
# by simplelife-recipe | 2006-01-22 15:13 | もぶろぐ
ウイーン・フィルニューイヤーコンサート
 自慢になりませんが、毎年お節も作らずまともな大掃除もせず、初詣にも行かない我が家。紅白も箱根駅伝も見なくても、これだけは欠かせないのが、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートです。
 cueが昔少年少女合唱団にいたのと、ダーリンが若いとき多少聞いていたくらいで、クラシックは、特別な知識があるわけでも楽器をやっていたわけでもないんですが、なんとなく毎年見ているんですよねー。

 これは、文字通りオーストリアの、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、毎年1月1日に行っているコンサートです。場所はウィーン楽友協会という古い古い建物の大ホールで、たくさんの花で飾られまさに絢爛豪華、うっとりしちゃいます。
 もともとは1939年の戦争中に始まった、オーストリア国家への忠誠をあらわすためのイベント的なものだったようですが、今は新年を迎える喜びに満ちたチョー明るくてノリノリ。
 演目はシュトラウスファミリーが中心の、ワルツやギャロップ、ポルカなどなど、今にも踊り出したくなるようなワクワクする曲ばかりです。だってねー、ヨハン・シュトラウス二世なんて、今でこそクラシックですけど、当時は超流行作曲家だったわけですから、全盛期の某小室氏みたいな感じだったんですよ、きっと。

 毎年指揮者は変わり、2002年は小沢征爾さんが振っています。その年もっとも油の乗った人が振る、と考えていいのではないでしょうか。この年のは、CDもDVDも買っちゃいました。ミーハーですから。
 今年はマリス・ヤンソンスさんとおっしゃる方。私たち、特別な知識を持ち合わせておりませんので、詳しい説明は割愛いたします。汗をたくさんかきながら、終始ニコニコと楽しそうに、踊るように振っておられたのが印象的でした。
 ただ指揮をするだけでなく、途中で効果音で銃を撃ったり携帯電話が鳴ったりのお茶目な演出もあって、楽しませていただきましたです。また選曲も、今年生誕250年を迎えるモーツァルトの作品があったり、トリビュート的にいろんな曲のおいしいところをつないだり、モチーフにした曲などもあって、面白かったですね。

 毎年某N○Kの教育テレビで見ていたんですが、今年はなぜか第1放送で、しかもいつもは2部からなのに今年は第1部も見ることが出来て、これは嬉しかったですね。

 そしてこの、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで、毎年恒例になっているのが、アンコールの2曲。ラス前が「美しく青きドナウ」で、ラストが「ラデツキー行進曲」を必ずやります。
 ドナウの出だしで、バイオリンが和音で「ちーー」とやってから、それを一旦止め、指揮者と団員一同から新年の挨拶があります。今年のも、お人柄のしのばれる素敵なメッセージだったと思います。そしてこのドナウは、私が所属していた合唱団のレパートリーでもあるので、血が騒ぎます。
 そして最後の「ラデツキー行進曲」。待ってました! という感じで高らかにスネア(でいいのかな? 小太鼓です)が打ち鳴らされ、客席も一緒になって、指揮にあわせて手拍子をするんです。小さく、次は大きく、しばらく休んで、また小さく、次は大きく。ああ、今年もこの瞬間を迎えられて、幸せでよかった。そんな思いでホール全体が揺れ、それごと全世界に衛星配信されていく感じです。
 はぁー、今年も堪能しました。

★★★★★ ああ今年も正月が来たなーって感じです

 昨年は、津波やテロがあったのでという理由で、アンコールのラデツキーが自粛になってしまったんです。私は、普通の毎日の暮らしを変わらずにすることが、一番の反戦メッセージだと思うし、変わらず消費することで、巡り巡って貧困や災害で困っている地域への援助にもなると信じているので、かなり残念でしたね。
 実は私たち、このウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを、楽友協会の大ホールに行ってライブで見ることが夢なんです。がんばるぞ!
[PR]
# by simplelife-recipe | 2006-01-09 23:33 | たのしい
珈琲専門店 2
a0037360_1523877.jpg

右がダーリンのモカマタリ。久しぶりに酸っぱいコーヒーが飲みたくてチョイス、やっぱり良いですね。cueはブレンドのマイルドとチョコのケーキをセットで。以前は自家製っぽいパウンドケーキがあったんだけど、今はうちでもたまにテイクアウトしているお店のケーキでした。コーヒーのカップはどちらもウエッジウッド、いろいろあって来るたび違うのが出ます。ちゃんとしたカップで飲めるのも嬉しいです。エスプレッソマシーンで抽出するシアトル系コーヒーも良いけど、昔ながらのこういう雰囲気もやっぱり良いものですね。穴蔵ちっくな薄暗さで、ジャズが大きめにかかっています。こちらは、実はトーストが絶品なの。近いうちにまた来ようね。
[PR]
# by simplelife-recipe | 2006-01-09 15:23 | もぶろぐ